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Google広告アカウント無料診断

同じ成果に、前より広告費がかかっていませんか。

広告アカウントの分析ダッシュボードを見ながら、診断メモにチェックを入れて成果指標を確認する担当者のイラスト

その原因が相場の上昇なのか運用なのか、中立の立場で切り分けて、分かったことはすべてお渡しします。

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  • 宮城県内の事業者さま向け
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診断は無料です

こんなことありませんか。

ひとつでも当てはまったら、続きを読んでみてください。

  • 問い合わせの数は変わらないのに、1件を取るのにかかるお金が、年々上がっている気がする。
  • その原因が「相場のせい」なのか「運用のせい」なのか、誰にも判断してもらえない。
  • そもそも、ずっと、何をされているか見えないまま続けている。

それは、決して珍しいことではありません。

広告の相場は、年々上がっています。これは、誰がやっても避けられません。

でも本当の問題は、その先にあります。CPAが上がったとき、原因が「相場」なのか「運用」なのか——それを切り分ける材料が、手元にないことです。だから、続けるべきか直すべきかの判断を、いつも他人に委ねるしかなくなる。

材料さえあれば、続けるか、直すか、やめるか、決められると思いませんか?そんな意思決定のお手伝いをします。

まず、知っておいて
いただきたいこと。

最初に、はっきり申し上げます。
1件の問い合わせを取るのにかかる広告費(CPA。問い合わせや申し込みを1件得るのにかかった広告費のことです)が上がっていくのは、今や前提です。
広告の相場は年々上がり、同じ言葉に入札してくる競合も増えています。だから「CPAが悪化した=今の業者様が悪い」という話では、ありません。
費用対効果が下がること自体は、誰かのせいというより、限られた広告枠をみんなで取り合う——いわば自由競争の結果なのです。

では、本当に問うべきことは何か。
それは、今の運用会社に、あなたがどこまでを求め、それがどこまで返ってきているかです。
ここが見えていれば、続けるか・直すか・見直すかを、あなた自身が落ち着いて判断できます。
見るべき観点は、2つです。

観点1

悪化の理由を、データに基づいて説明してもらえているか。

費用対効果が下がったとき、その背景を、感覚ではなく数字で説明してもらえているでしょうか。
たとえば、「この時期から、同じ言葉で広告を出す競合が増えました」「そのぶん、あなたの広告が表示できる回数の割合が、これだけ下がっています」——こうした事実を、数字を示しながら説明してもらえるなら、悪化は相場のせいだと根拠をもって納得できます。
逆に、何を聞いても「まあ、相場ですね」で済まされてしまう、数字の裏づけが出てこない、というのであれば、相場とは別の問題が隠れているかもしれません。

観点2

広告の外、ビジネスのところまで、一緒に考えてくれているか。

1件あたりの広告費が上がり続ける——その前提に立てば、勝負は広告の中だけでは決まりません。
同じ広告費でも、獲得した問い合わせや申し込みを、その後どう活かすか。成約率をどう上げるか。 そこまで踏み込めば、結果は大きく変わります。
今の運用会社は、広告の数字だけでなく、その先のビジネスのところまで、一緒に考えてくれているでしょうか。
たとえば、お問い合わせへの返信の質を揃える、フォローの連絡を取りこぼさないように管理する——広告で取った一件を、最後まで活かしきる工夫です。こうした打ち手には、いまはAIを使って省力化できる部分も増えてきました。広告費が上がっていく時代だからこそ、勝負は「獲得したあと」にも移っていきます。望めば、当方はその先まで一緒に考えられます。

そして、もう一つ。広告アカウントにも、セカンドオピニオンがあっていい。
体の不調を、別の医者にもう一度診てもらうように、です。
運用している会社は身内なので、自社の仕事を客観的には裁けません。かといって、何も任せていない他社に見せれば「では当社で運用を」という営業になる。利害のない目で、ただ事実だけを見てくれる場が、これまでなかったのです。

この診断は、その「これまでなかった場」をつくるためのものです。
「正しいCPAはいくらか」を、こちらが断言することはしません。それは誰にも言い切れないからです。
代わりに、利害のない立場で、悪化の原因に説明がつくか、そして、やれることはやりきれているかを、アカウントの数字と中身から確かめます。

診断で、何をするのか。

費用対効果が悪化した原因が、相場・トレンドのような外部要因なのか、運用のやり方の問題なのか。アカウントの中身から切り分けます。

聞こえのいい言葉で「総合的に診断します」とは言いません。やることは、ひとつです。そのために何を見るのかを、具体的にお伝えします。

切り分けの手がかりは、大きく2つに分かれます。

外部要因(相場・競合の変化)は、数字の推移に表れます。

1件あたりの広告費が、いつから、どれくらい上がったのか。クリック1回あたりの単価が、どう動いてきたのか。
こうした数字の推移を時系列で追うと、「業界全体が値上がりした時期と重なっているか」「特定の競合が増えた時期と一致するか」が見えてきます。相場のせいなら、悪化は数字の動きに素直に表れます。

運用要因(やり方の問題)は、アカウントの現状に表れます。

放置されている設定、成果につながらない検索語への出費、ずっと触られていない広告文。こうした「直せるのに直されていないもの」は、相場とは関係なく費用対効果を下げます。
これらは、アカウントの中を一行ずつ確認しなければ見えません。

この診断の核は、数字の推移と、検索語句の確認です。
数字の推移で「相場・トレンドのせいか」をつかみ、アカウントの中身を一行ずつ確認して「直せるのに直されていないものが残っていないか」を見る。この2つを突き合わせて、原因が相場なのか運用なのかを切り分けます。

なかでも、いちばん大事なのが、検索語句をすべて確認することです。
Google広告では、利用者が実際にどんな言葉で検索してあなたの広告にたどり着いたか、その記録がすべて残っています。
これが数千行になることも珍しくありません。人の目だけで全部に目を通すのは現実的に限界がある量です。そこを、仕組みを使って一行も飛ばさず、漏れなく確認します。
ここに、成果につながらない出費が紛れていることが、とても多いのです。これは相場のせいではなく、運用で直せるものです。

確認するのは、次の項目です。専門用語はできるだけ普通の言葉に直してお伝えします。

  1. 1 数字の推移(相場か運用かの切り分け) — 1件あたりの広告費やクリック単価が、いつから、どう変わったか。外部要因と運用要因のどちらで説明がつくかを見ます。
  2. 2 計測は正しく動いているか — 問い合わせや予約が、ちゃんと数えられているか。ここが狂っていると、すべての数字が当てになりません。
  3. 3 お金の漏れはないか — 成果につながらない検索語に、広告費が流れ続けていないか。
  4. 4 基本設定にミスはないか — 広告を届ける地域や、表示される場所などの初期設定が、意図どおりになっているか。
  5. 5 予算の配分は妥当か — 成果が出ている広告に、ちゃんとお金が回っているか。逆に、成果の出ない広告に予算が偏っていないか。
  6. 6 広告文が、サービスの性質に合っているか — 同じ広告文が長く使われていること自体は、悪いとは限りません。リフォームする、車を売るといった、人生で何度もない買い物は、内容が時代に合っていれば頻繁に変える必要はありません(ただし、競合の広告が新しくなっているなら、それに合わせてこちらも見直す必要があります)。一方、ダイエットのように日々たくさん検索されるサービスは、広告文の鮮度が落ちるのが早い。サービスの性質に照らして、いまの広告文が古びていないかを見ます。
  7. 7 広告の品質評価と、ページの中身が噛み合っているか — 広告と、その先のページの内容がちぐはぐになっていないか。
  8. 8 運用作業の記録(変更履歴)/取れれば参考に — 取得できれば、参考情報として目を通します(後述します)。

変更履歴(運用作業の記録)は、取れれば参考に見ます。

Google広告には、「いつ、どこを、どう変えたか」という変更の記録が残っています。取得できれば、参考情報として目を通します。
ただし、これはあくまで補助です。変更の回数が多いから良い運用とは限りませんし、少ないから手抜きとも限りません。回数の多寡だけで、運用の良し悪しを決めることはしません。その変更が適切だったかどうかは、実際の運用者の意図や目的が分からなければ、本当のところは評価できないからです。だから、診断の結論を変更履歴に寄りかからせることはしません。
また、代理店が管理しているアカウントなどでは、この記録が取得できないこともあります。その場合でも心配は要りません。診断の本体は「数字の推移」と「検索語句の確認」です。変更履歴がなくても、診断は成立します。

なお、勝負どころが、まだ広告アカウントの中にあるのか、それとも「獲得したあと」——問い合わせや申し込みを、どう成約につなげるか——に移ってきているのか。そのあたりは、診断のあとに、お話ししながら一緒に考えていけたらと思っています。

「何をしてくれているのか見えない」という、あなたが一番もやもやしている部分。
ここに、事実で答えを出します。

お渡しするもの。

診断の結果は、すべてお渡しします。当方への依頼を条件にはしません。

お渡しするのは、こちらです。

診断書(A4で数枚)

上の項目について、何が良くて、何に問題があるかを、専門用語を避けた言葉でまとめます。
そして、費用対効果が悪化した原因の切り分けに沿って、結論は必ず次の3つのどれかで、はっきりお出しします。

  1. 相場の変化が主な原因で、運用は妥当。このまま継続して問題なし — 悪化の原因が外部要因にあり、運用のやり方には目立った問題がない場合です。念のため申し添えますが、この結論も普通に出ます。きちんと運用されているアカウントを「問題あり」と言うことは、いたしません。納得して、続けていただけます。
  2. 運用のやり方に改善の余地がある。今の業者様に、改善を求めるべき — 悪化の一因が運用側にある場合です。何を、どう直してもらうべきかを具体的に示します。
  3. 構造的に改善が見込みにくい。体制そのものの見直しをおすすめする — 今のやり方を続けても改善が見込みにくい、と判断した場合です。

この結果を持って、どうするかは完全に自由です。
納得して今のまま続けるのも、今の業者様に改善を求めるのも、体制を見直すのも、あなたが決めることです。当方への依頼を、診断の条件にすることはありません。

なぜ、無料なのか。

「無料」と聞くと、かえって身構える。何か裏があるのではないか、と。
率直にお答えします。

診断の結果を見て、「改善の実行まで、この人に任せてみたい」と思っていただけたなら、それが私にとっての営業になります。
だから、入口の診断そのものは無料にできます。これが理由のすべてです。

ただし、お約束します。
私からの売り込みは、ここまでにします。 報告の場で、運用契約を売り込むことはしません。
診断書をお渡しして、原因の切り分けと結論をご説明して、ご質問にお答えする。それが報告の場です。
依頼したくなったときに、あなたのほうから声をかけていただければ、それで十分です。

私が診る理由。

費用対効果が下がった原因を、相場のせいか運用のせいか裁定する——そう申し上げる以上、その目が確かなものかどうかは、当然問われるべきです。

私はリスティング広告(検索連動型の広告)の運用に、15年携わってきました。
最も多いときには、月に数千万円規模の広告費を預かって運用していました。
Google広告の認定資格も保有しています。
相場が時期によってどう動くか、運用のどこに手を抜くと費用対効果が落ちるかを、現場で何度も見てきました。

ですが、診断の根拠として一番お伝えしたいのは、経験年数の長さではありません。

私は自分でも広告費を出し、自分の財布でその重みを感じながら運用してきました。
だから、1円が成果につながらずに消えていくことが、どれだけもったいないかを、頭ではなく身体で分かっています。
あなたのアカウントを見るときも、自分の財布のつもりで、一行ずつ確認します。

診断の進め方。

申し込みから報告まで、4つのステップで進みます。

  1. 申し込みフォームの入力

    専用のフォームから申し込みます。このとき、毎月の広告費のおおよその規模と、運用の形態(自社で運用しているか/代理店に任せているか)をお選びいただきます。診断の準備を正しく行うために、この2つは必ずうかがう項目にしています。

  2. データのご提供

    診断に必要なデータをご用意いただきます。方法は柔軟に対応します。アカウントの閲覧権限をいただく(中身を見るだけで、変更はできない権限です)、または、必要なデータをCSVファイルで書き出してお送りいただく、のいずれかです。データの取り扱いにご不安があれば、先に秘密保持契約(NDA)を結んでから進めることもできます。

  3. 診断(1週間程度)

    お預かりしたデータをもとに、検索語句の全行確認を含め、診断項目をすべて確認します。おおよそ1週間ほどお時間をいただきます。

  4. 報告(対面、またはオンラインで60分)

    診断書をお渡しし、原因の切り分けと結論を、その根拠とともに60分ほどでご説明します。対面、またはオンラインで実施します。資料をお送りするだけ、という形はとっていません。数字の意味も、改善依頼の文面の使い方も、その場ですべてご質問いただけます。

よくあるご質問。

診断を受けたことが、今の業者様に知られませんか。
状況によって、進め方を変えられます。ご自身(自社)でアカウントを持っている場合は、閲覧権限を静かに付与していただけます。診断を受けることが業者様に伝わる心配はありません。代理店に管理を任せている場合は、「閲覧権限をください」と頼むこと自体が不自然に映ることもあります。その場合は、代理店に「自分でも数字を見ておきたいので、データをCSVでもらえますか」とお願いするのが自然です。これなら、診断を受けることまでは伝わりにくいはずです。CSVの形式は、こちらから指定します。 どの項目を、どの期間ぶん書き出してもらえばよいかを具体的にお渡しするので、あなたが内容を考える手間はかかりません。なお、CSVでは変更履歴まで取れないことがありますが、変更履歴はあくまで参考情報です。診断の本体は数字の推移と検索語句の確認なので、それだけでも診断は成立します。
本当に無料ですか。後から請求されませんか。
診断は無料です。後からの請求はありません。結果を見て「改善の実行まで任せたい」と思っていただけたら、それが私の営業になる。だから入口を無料にできる、という仕組みです。報告の場で売り込みはしません。
CPA(1件あたりの広告費)が悪化したのは、本当に相場のせいなのか、運用のせいなのか、診断で分かるのですか。
正直に申し上げると、「100%こちらが原因です」と言い切れるものではありません。ただ、数字の推移と検索語句の確認を突き合わせれば、相場のせいなのか、運用のやり方に原因があるのか、その目安・見立てはお出しできます。1件あたりの広告費やクリック単価の推移を時系列で追えば、相場・競合の変化で説明がつくのか、そうでないのかが見えてきます。そこに、成果につながらない出費が紛れていないかを重ねて、推測ではなく事実を手がかりにお伝えします。切り分けに迷っていたり、一度誰かに相談してみたいと思っていたりするなら、試してみてはいかがでしょうか。無料ですし、損になることはありません。
Yahoo!広告やSNS広告(Instagram・Facebookなど)も診てもらえますか。
SNS広告そのものを見ること自体はできますが、この「診断」として正式にお受けしているのは、Google広告のみです。理由は2つあります。ひとつは、私自身がGoogle広告をもっとも得意としていること。もうひとつは、Google広告は数字がそろっていて、相場か運用かをデータで判断しやすいことです。SNS広告は、クリエイティブやターゲットの設定など変わる要素が多く、「診断」という形で白黒つけるのが難しい面があります。SNS広告やYahoo!広告についてお悩みがあれば、「診断」ではなく、まずは通常の無料相談からお気軽にご相談ください。
データの取り扱いが不安です。
ご希望があれば、診断の前に秘密保持契約(NDA)を結びます。お預かりしたデータは診断のためだけに使い、診断完了後は、ご希望に応じて削除します。第三者に共有することはありません。
宮城県外なのですが、受けられますか。
申し訳ありませんが、現在は宮城県内の事業者さまを対象としています。対面でのご報告を大切にしているため、商圏を絞らせていただいています。

悪化の原因が分からないまま、
払い続けますか。

CPAが悪化しているが原因を特定できていない広告レポートと、アカウント構成・配信データ・クリエイティブ・オーディエンス・ランディングページを調査して原因を切り分けている様子を表したイラスト

悪化の原因が分からないまま、来月もまた、広告費は引き落とされます。その次の月も、同じように。
「相場のせいなのか、運用のせいなのか」——その問いに答えが出ないまま払い続けるのは、お金以上に、もやもやが消耗します。

一度、中立の目で、アカウントの中身を見てみませんか。
結果が「① 相場の変化が主な原因で、運用は妥当」であれば、あなたは納得して続けられます。
「② 運用のやり方に改善の余地がある」なら、直すべき場所がはっきりします。
どちらに転んでも、来月からは「原因が分からないまま払う」状態ではなくなります。

診断の結果は、必ずお持ち帰りいただきます。
当方に依頼するかどうかは関係なく、あなたのアカウントについて分かったことは、すべてあなたのものです。
それを持って次にどうするかは、あなたが決めてください。

無料、毎月3件まで、宮城県内の事業者さま向け。
対面またはオンラインでのご報告が条件です。

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