仙台のホームページ集客屋さん
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WEB集客の判断材料を、お持ち帰りください

「業者の提案、どれも同じに聞こえていませんか」

打ち合わせで複数の見積書を前に考え込むイメージ

広告に月いくら使うべきか、何から始めるべきか、誰に頼むべきか…
①広告予算の決め方②自社が広告で集客できるかの見分け方③広告を始める前にやるべきことの3つを知れば分かります。

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HPも広告も一緒に考えます

仙台でWEB集客を頼める会社は、大きく3つに分かれます。制作会社、広告代理店、SNS運用代行。それぞれ役割がはっきりしていて、それぞれ専門性があります。

ただ、社長から見ると、こういう場面がよく起きます。

  • 制作会社は「広告のことは代理店に聞いてください」と言う。
  • 広告代理店は「サイトの作りが悪いから成果が出ないんです」と言う。
  • SNS運用代行は「フォロワーは増えたが、購入に繋がらないのはECサイト側の問題です」と言う。

どの会社も、間違ったことは言っていません。それぞれの担当範囲では、誠実に仕事をしているのだと思います。

でも、社長から見ると——結局、誰の責任で何が起きているのか、わからない。問題が起きるたびに、各社の言い分を聞いて、自分で判断する。それが本当に社長の仕事でしょうか。

私は、全部ひとりで見ます

サイト改修も、Google広告も、Meta広告も、Googleビジネスプロフィールも、問い合わせ後の対応設計も、ひとりで担当します。だから、責任の押し付け合いが起きません。

「全部、私の責任です」とシンプルにお伝えできます。もし数字が出なかったら、私の責任です。だから、社長は判断だけに集中していただけます。

広告費1円の重みを大切にします

WEBディレクション15年、広告運用15年。上場企業から地域の専門店まで、100サイト以上のディレクションと、月間数百件のリードを獲得する案件を担当してきました。Google広告認定資格保有。大手案件は今も継続しています。

その上で、あえて個人事業主でやっています。理由は、組織のなかにいると「広告費1円の重み」がどうしても薄まるからです。決裁者と運用担当の距離が遠くなり、結局誰も責任を取らない構造になる。それを15年見てきました。

だから、完全にはムリですが、できるだけ社長様の視点と同じ視点がもてるよう、努力しています。広告費1円を、自分の財布から出すつもりで扱います。「とりあえず広告費を増やしましょう」とは、絶対に言いません。

こんなお悩みの社長と、
相性が良いです

ひとつでも当てはまったなら、このまま読み進めてください。

  • 広告を使って集客してみたいが、いまいち投資の基準がわからず、月いくらが妥当か、自分で判断できる材料がほしい
  • WEBのことが正直よくわからない。さらに広告会社・制作会社・SNS運用と分かれていて、それぞれ言い分があって、何が正解か分からない
  • 業者を複数使っているが、責任の押し付け合いが起きて疲れた。シンプルに「これはこうです」と判断材料を出してくれる人がほしい
  • 仙台・宮城で、長く付き合える伴走者を探している。一回作って終わり、ではなく、3年5年と一緒に動ける人がいい
  • 広告費1円を、自分のお金として考えてくれる人と組みたい。「とりあえず増やしましょう」と言わない人がいい

ここから、3つの判断材料をお渡しします。
ぜひ、お手元で電卓を叩きながら、または自社のサイトを開きながら、読んでみてください。

広告に、月いくら使えるか

その答えは、業種ではなく、御社の利益構造の中にあります。

広告予算を「相場で決める」社長が、本当に多いです。「同業者が月30万出していると聞いた」「代理店に月50万を勧められた」。けれど、これは自社の経営構造を無視しているのと同じです。

月いくらまで広告に使えるか、機械的に出す方法があります。

3つの数字を、自社で出してみてください。

  1. 1件成約あたりの粗利(売上ではなく、原価を引いた粗利)
  2. 月に何件成約したいか(目標件数)
  3. 問い合わせ100件のうち、何件が成約に至るか(成約率)

例えば、こんな計算になります。

1件あたりの粗利が30万円。月に10件成約したい。問い合わせから成約までが30%。

  • 月に必要な問い合わせ件数は、10件÷30% = 約33件
  • 「粗利の30%までは集客に投資してよい」と置くなら、1件あたりの許容広告費は30万円×30% = 9万円
  • 月33件×9万円 = 月297万円が、広告予算の上限

※「粗利の何%まで集客に出すか」は業種によって異なります。一般的には粗利の20〜40%が目安ですが、業種・商品の特性で適正値が変わります。ここはご相談ください。

この計算で出した「上限」より、今の広告費が少なければ、まだ伸びしろがあります。多ければ、出しすぎています。

多くの社長が、この計算をせずに、勘で広告費を決めています。
その結果、出しすぎている社長と、出さなすぎている社長が、両方います。今月、ぜひ電卓を叩いてみてください。面倒なら、一緒に考えましょう。

自社の事業は、
広告で集客できるか

「広告で行ける事業」と「広告では難しい事業」があります。

これ、誰もはっきり言ってくれないのですが、事実です。広告で集客しやすい事業と、しにくい事業があります。広告を出す前に、自社がどちら側か、見極めるべきです。

広告で集客しやすい事業

  • 「今すぐ欲しい」「今すぐ困っている」需要がある
    (例:水漏れ、鍵紛失、車検切れ、急な葬儀、すぐ転職したい)
  • 検索されるキーワードが明確にある
    (「仙台 ◯◯」で具体的に検索される、競合も広告を出している)
  • 1件あたりの粗利が、ある程度大きい
    (目安:1件あたり1万円以上の粗利)
  • 検討期間が、長すぎず短すぎない
    (即決〜3ヶ月以内に判断される事業)

広告で集客しにくい事業

  • そもそも検索されない新しい概念のサービス
    (誰もまだ言葉で探していない、認知から作る必要がある)
  • 検討期間が極端に長い(半年〜数年)
    (広告クリック後、すぐには判断されない)
  • 1件あたりの粗利が小さい
    (目安:1件あたり数千円以下、回収に大量のリピートが必要)
  • 紹介・口コミでしか動かない業界
    (人間関係でしか決まらない構造)

私自身、15年やってきて、広告で行ける事業なのに広告を出していない社長と、広告では行けない事業に広告を出し続けている社長、両方を見てきました。どちらも、もったいない。

もしご自身の事業がどちら側か判断に迷われたら、ご相談ください。一緒に見極めます。

広告を始める前に、
やるべき3つのこと

広告は「拡大装置」です。元が弱いと、弱さも拡大されます。

多くのWEB業者は「まず広告を出しましょう」と言います。私は逆の順番で考えています。広告を出す前に、3つだけ確認してください。

確認 1 つ目

既存のお客様3人に、「なぜうちを選んでくれたか」を聞く

社長ご自身でも、営業担当の方でも構いません。最近成約したお客様3人に、直接聞いてみてください。「他社ではなく、なぜうちを選んでいただけたんですか」と。

驚くほど、社長が思っている理由と、お客様が実際に選んだ理由は、ズレています。お客様の言葉そのものが、サイトの見出しになり、広告のキャッチコピーになります。これを聞かずに作ったサイトと広告は、空振りします。

ちなみに、もし私が貴社のサイト改修を担当させていただく際には、実際に貴社のお客様に直接インタビューさせていただくことをご相談すると思います。社長が聞いた声と、第三者である私が聞き出す声は、また違うものが出てくるからです。「なぜ選ばれているか」は、サイトと広告の出発点です。ここに、いちばん時間をかけたいのです。

確認 2 つ目

自社サイトを、自分のスマホで開いて、5分間使ってみる

PCで見るのではなく、必ずスマホで。それも、自社で用意した最新機種ではなく、社長個人のスマホで。

5分間、迷わずに「自社のサービス内容」「料金」「問い合わせ方法」が分かりますか。途中で「なんでこの情報こんなに探しにくいんだ」と思う箇所はありませんか。そう感じた箇所が、見込み客が離脱している場所です。広告を出す前に、ここを直す必要があります。

確認 3 つ目

問い合わせフォームに、自分で1回、入力して送信してみる

これ、ほとんどの社長がやっていません。やってみると、本当に多くの発見があります。

入力項目が多すぎないか。エラーが分かりにくくないか。「送信」を押したあと、何が起きるのか不安にならないか。送信後、自社からの自動返信メールはちゃんと届くか、その文面は冷たくないか。

広告費を払って集めたお客様の最後の関門が、このフォームです。ここが弱いと、広告費はそのまま捨てています。

この3つができていない状態で広告を出すと、月10万の予算が、ほぼそのまま無駄になります。広告は、サイトと顧客理解の「拡大装置」です。元が弱いと、弱さも拡大されます。

逆に、この3つを整えてから広告を出すと、同じ予算で2倍、3倍の問い合わせが入ってくることが、本当によくあります。

ここまで読んでいただいた方へ

3つの判断材料、いかがでしたか。

ひとつでも「これは今日やってみよう」と思っていただけたら、このページは仕事ができたと思います。
ひとつでも「自分だけでは難しそうだ」と思っていただけたら、ぜひ一度、お声がけください。

無料相談は、本当に無料です。30分、現状を聞かせていただいて、その場で改善のヒントをお持ち帰りいただきます。契約を無理にお勧めすることは絶対にありません。仙台で長く続けていきたいので、合わないお話はこちらからお断りすることもあります。

ご支援の進め方

  1. 無料相談(30分)

    オンラインまたは仙台市内(青葉区・太白区・泉区・宮城野区・若林区)で対面。今のサイトと、もし広告を回されていれば広告アカウントを、その場で一緒に拝見します。

  2. 現状ヒアリング

    事業の構造、利益が出ている商品・サービス、競合、社長の理想像を伺います。広告以前の話を、ちゃんと聞かせていただきます。

  3. 改善提案・お見積り

    「最初の3ヶ月で、いくらで、何をするか」をご提案します。ご納得いただけなければ、ここで終了で構いません。

  4. 実行

    サイト改修、広告設定、計測タグ、Googleビジネスプロフィールまで、まとめて対応します。制作会社・代理店をまたぐ調整は不要です。

  5. 月次レポート&改善

    月1回、数字を一緒に見ます。来月何をするかを、その場で決めます。「出しっぱなし」にはしません。

よくあるご質問

業種を問わず対応してもらえますか?
はい、業種は問いません。ただし、宮城県内の事業者様に限らせていただいています。業界特有の事情があれば、最初の打ち合わせでじっくり伺います。これまでに、住宅設備、食品EC、人材採用、車買取、医療、士業、サービス業など、幅広い業種を担当してきました。
月いくらから始められますか?
広告費は、最低でも月10万円からをおすすめしています。これより少ないと、データが溜まらず、改善のしようがありません。最初の1〜2ヶ月は10〜20万円程度で、当たりキーワードを見つけることを優先します。
既存の代理店・制作会社との契約があるのですが、相談だけでも可能ですか?
はい、もちろんです。今のアカウント状況やサイト状況を拝見して、改善余地があるか、率直にお伝えします。「今のままで問題ない」と判断したら、そう申し上げます。
ホームページがない状態でも相談できますか?
はい。広告を出す前提では、最低限のLP(ランディングページ)が必要になりますので、サイト制作からご一緒します。
広告を、月100万円規模で考えています。対応できますか?
はい、対応します。ただし、いきなり月100万を出すのではなく、最初は小さく始めて、当たりが見えてから増やす進め方をご提案します。広告費1円を、自分の財布から出すつもりで扱います。
効果が出るまで、どのくらいかかりますか?
広告は、早ければ1ヶ月目から数字が動きます。ただし、設計が安定して結果が伸び続けるのは、3〜6ヶ月目からです。「1ヶ月で売上を倍にします」のような話は、私からは申し上げません。
仙台市外(宮城県内)でも対応できますか?
はい。宮城県内であれば、必要に応じて伺います。県外のお客様はお受けしていません。
契約期間の縛りはありますか?
長期縛りはありません。月単位でお付き合いをご判断いただけます。ただ、結果を出すためには3〜6ヶ月の継続を前提に考えていただくことをお願いしています。

3つの判断材料を持って、
まず自社にあてはめてみてください。

仙台の街並みを背景に、PCを開いて打ち合わせするイメージ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
3つの判断材料を持って、まず自社にあてはめてみてください。

  • 広告予算を、利益構造から計算してみる。
  • 自社の事業が、広告で行けるか見極めてみる。
  • 広告を始める前の3つの準備を、今週中に1つやってみる。

ひとつでも動かしていただければ、社長の事業は、間違いなく1ミリ前に進みます。

それでもなお、判断に迷ったら——あるいは「結局、自分で全部やるのは難しい」と感じたら——そのときは、30分だけ、お時間をください。

私にできるのは、入り口を作ることだけです。事業の中身は、社長にしか作れません。
仙台でWEB関係の伴走者を探しているのなら、まずはお会いしてお話をしませんか。

業種を問わず役立つ話

広告を出す前にも、業種を問わず効く普遍的な工夫があります。

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