仙台のホームページ集客屋さん
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仙台のホームページ・LP制作

しっかり作ったHPなのに、
問い合わせが増えない

それ、よくあることです。

ホームページを前に問い合わせが伸びず考え込む事業者のイラスト

原因の多くは、検索や広告からどう人を呼び、問い合わせまでどう運ぶか。その流れを誰も設計していないことにあります。

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こんなこと、ありませんか。

  • ホームページをキレイに作ってもらったのに、なぜか問い合わせにつながらない
  • 制作会社は「広告は範囲外」、広告会社は「サイトの作りが問題」と言い合い、結局どちらに頼めばいいか分からない
  • 全面リニューアルまでは考えていないが、今のサイトを活かして改善したい
  • これから広告を始めるので、受け皿になるLP(広告専用の1ページ)・サイトを整えたい

ひとつでも当てはまったなら、今のサイトには伸びしろがあります。多くの場合、作り方が悪いのではなく、作ったあとの打ち手が足りていないだけです。やれることは、まだあります。

なぜ、きれいなサイトなのに
問い合わせが来ないのか。

「検索で見つけてもらえるか」「広告とかみ合っているか」「読んだ人が問い合わせまで進めるか」。ここが設計されていないと、どんなに立派なサイトでも、反応がないかもしれません。

もう一つ、よくあるのが広告会社とWEB制作会社の認識が揃っていないため、うまく論点を整理できない問題です。広告は「出して終わり」ではなく改善を重ねて成果に近づけていくものですが、制作会社にとってのゴールは納品です。

そのため、「成果を上げる改善」を目的として5回改善やテストを繰り返した場合に何が起こるかというと、制作側は5回ゴールした気ですが、広告側ではまだゴールしていない(成果が出てない)、という温度差が発生したりします。そもそも作り上げた最初から必ず成果が出るならみんなホームページ作ったら大儲けですよね(笑)

サイトに、何をやらせるか
決めることが大事。

あなたがWEBを作る場合、見た目やページ数の前に、まず「このサイトに、何をやらせたいのか」を考えた方がいいです。サイトは目的から3つのタイプに分かれます。

タイプ ひとことで言うと サイトの仕事
獲得型 まだ知らない人に自己紹介から口説く「初対面の営業・提案」 「初めまして。なぜうちが良いか?」を一から説明し振り向かせる。検索やAIに取り上げられ、専門性や自社の具体例で信頼してもらう。外向きの「説得材料」。
名刺型 名前を聞いて来た人に渡す「名刺」 「はい、その〇〇です。任せて大丈夫ですよ」と確かめてもらう。新しく口説くのではなく、不安を一つずつ消して問い合わせまで運ぶ。
EC型 その場で買える「レジ」 獲得型・名刺型の上に「決済できる」機能を乗せたもの。物販なら獲得型×EC、来店型+注文なら名刺型×EC。

違いは情報の量ではなく、読み手がすでにあなたを知っているかどうかです。口説く相手か、安心させる相手か。ここが曖昧なまま作ると、誰に何を言うサイトなのかがぼやけて、問い合わせにつながりません。

では、あなたのサイトはどれでしょうか。SNSや名刺から名前を知った人が見に来るなら名刺型が主役、検索やAIで新しい見込み客を増やしたいなら獲得型が主役です。役割を先に決めれば、必要なページも、書く言葉も、かける費用も、自然と決まります。

変わるのは、情報との出会い方。
変わらないのは、信頼が選ばれること。

検索、広告、SNS、口コミ、そしてAIへ。

お客様が企業やサービスを知り、情報を集める入口は、時代とともに広がっています。

一方で、選ばれるために必要なものが、AIによってまったく新しくなったわけではありません。お客様が「この会社なら信頼できそうだ」と判断できる根拠を、ネット上にきちんと蓄積しておくこと。その重要性は、昔も今も変わりません。

変わらない本質 変わりつつある環境
知ってもらう入口 検索・広告・SNS・口コミなど、複数の接点をつくる 情報を探し、整理する手段としてAIも加わる
選ばれる理由 体験談・実績・専門性・評判など、信頼できる根拠 一般的な説明だけでは、自社ならではの違いが伝わりにくくなる
積み重ねるもの お客様に役立つ情報を、継続して発信する 自社だから語れる経験や事例など、一次情報の価値がさらに高まる

たとえば、実際に取り組んだからこそ語れる体験、具体的な成果がわかる事例、お客様の声、仕事の進め方、専門家としての知識、そして誰が責任を持って運営しているのかがわかる情報です。

これらは、検索エンジンが重視する「経験・専門性・権威性・信頼性」という考え方にも通じます。難しいテクニックを追いかけるのではなく、お客様が安心して相談できる根拠を、一つずつわかりやすく公開し、積み重ねていくことが大切です。

特に、どこにでもある一般的な説明は、AIでも簡単にまとめられるようになりました。だからこそ、自社が実際に経験したこと、お客様と取り組んだ事例、そこから得た知見といった、自社にしか語れない情報の価値が、これまで以上に高まっています。

AIに取り上げられることだけを目的にする必要はありません。信頼できる情報を積み重ねた結果として、検索でも、SNSでも、AIでも見つけてもらいやすくなる。その土台をつくることが、これからのWEBマーケティングです。

そして、信頼の根拠をつくることと、その情報を必要な人へ届けることは切り離せません。

体験や実績を伝わる形にする「制作」と、適切な接点をつくりながら改善を続ける「広告・運用」。この2つが、WEBマーケティングを前に進める両輪です。

制作会社とWEB広告代理店の両方を担い、
「問い合わせ」まで見届ける伴走者として。

制作と広告を別々に進めると、さきほどの「分業問題」に逆戻りします。だから私は、ホームページ制作だけ、広告だけと区切らず、事業の状況を見ながら、制作・広告・公開後の改善を一体で考える伴走者でありたいと考えています。仙台・宮城のお客様と、できるだけ対面でお会いしながら進めます。

前職では10年以上、成果報酬型でお客様の広告を自分ごととして運用してきたので、広告費1円の重みが分かります。制作費数百万を投入して作ったサイトを、毎月数百万の広告費を投入して損益分岐点を超えるまで、毎日ヒリヒリしながら数字を見てきました。(前職の社長はもっとヒリヒリしていたと思うので、一番偉いのは私ではなく投資判断をした社長なのですが(笑))だから「とりあえずリニューアルしましょう」「とりあえず広告を増やしましょう」とは言いません。

安く作るだけなら、もっと低価格な制作サービスもあります。私は見た目を整えるだけでなく、問い合わせまでの道すじ、広告との相性、公開後の改善まで考えて設計します。

金額は最低料金の目安です。ページ数・原稿作成・撮影、既存サイトの環境(CMS・サーバー)、既存業者様との連携などによって変動します。

メニュー 目安料金 こんな方に
ホームページ新規制作 60万円〜 新しく作りたい/古いサイトを作り直したい/公開後の広告運用や改善まで見据えたい
ホームページ改善・改修 30万円〜 問い合わせが少ない/全面リニューアルまでは不要/広告を出す前にサイトを整えたい
LP制作(広告運用とセット) 49万円〜 広告用のページが必要/特定サービスの問い合わせを増やしたい/今のLPを改善したい

新規制作は5〜8ページ程度のシンプルな構成が起点で、成果(問い合わせ獲得)に必要なページ数は業種や目的によって変わります。LP制作(1ページで商品・サービスを伝える広告用ページ)は作るだけでは成果が出ず、設計・構成・フォーム・計測・広告との接続まで含むため、広告運用とセットが前提です。改善・改修は今あるサイトを活かし、成果に影響しやすい部分から着手します。作り直さずに進める場合、進め方は主に3通りあります。

作り直さずに改善する、3つの進め方

① 私が直接改修する
必要な権限を共有いただける場合、影響範囲を確認しバックアップを取得したうえで作業します。

② 既存業者様に実装いただく
私が改善方針・原稿・構成・修正指示をまとめ、実装は既存業者様に対応いただきます。現在の契約や保守体制を無理に変える必要はありません。

③ 別途LP・集客ページを作る
既存サイトの改修が難しい場合、無理に触らず、広告用LPや集客ページを別途制作します。調整に時間がかかる場合は、この方が早く成果検証できることもあります。

大事なのは「作ったあと」。
問い合わせが増えるまでの過程に、
15年向き合ってきました。

WEBディレクション・広告運用15年。仙台・宮城の地域の専門店から全国の企業まで、100サイト以上のディレクションに携わってきました。Google広告 認定資格保有。

その現場で何度も見てきたのは、「サイトの出来」よりも「作ったあとの打ち手」で成果が決まる、という事実です。仙台・宮城の中小企業でよくあるつまずきは、だいたい次の3つに集約されます。

  • アクセスはあるのに、問い合わせが来ない。
    原因の多くは、訪れた人を問い合わせまで運ぶ「道すじ」と、刺さる言葉(原稿)が設計されていないこと。ここを直すと、作り直さなくても反応が変わることが多いです。
  • 広告とサイトがかみ合っていない。
    広告で連れてきた人の期待と、着地したページの中身がズレていると、費用だけが流れていきます。広告と受け皿を同じ目線で設計できるかどうかが分かれ目です。
  • 公開して、そのまま。
    数字を見て毎月直す仕組みがないと、どんなに良いサイトも静かに眠ります。育て続けられる状態にしておくことが、結局いちばん効きます。

制作だけでなく広告運用まで自分でやるからこそ、公開してから何が起きるかを見越して設計できます。

こんな悩みを、こう解いてきました。

守秘義務のため、個社名や商材が特定できない形でご紹介しますが、いずれも実際に相談を受け、手を動かしてきた仕事です。あなたのケースに近いものがあれば、同じ考え方で解けます。

アクセスはあるのに、問い合わせが来なかった(買取・査定系のサービス)
相談前
検索からの訪問はそこそこ取れているのに、見積り・問い合わせの依頼が伸び悩んでいた。
見立て
集めたアクセスを問い合わせに変える「道すじ」と、検索意図に合った「言葉」が設計されていなかった。
やったこと
アクセス解析で流入ページを、サーチコンソールで流入キーワードを分析。検索意図に沿ってページ本文をリライトし、問い合わせ導線(CTA)を各所に配置。入力フォームも改善。
成果
約8ヶ月で見積り依頼の獲得件数が数倍に。主要キーワードの検索順位も改善。
考え方:「言葉」と「道すじ」を検索意図に合わせるための文章修正だけでも反応は変わる。
広告は出しているのに、費用が成果に見合わなかった(住宅設備)
相談前
広告は出しているが、問い合わせの獲得単価が見合わず、費用だけが流れていた。
見立て
広告で連れてきた人の期待と、着地したページの中身・見せ方がズレていた。競合が事業として成立している以上、獲得単価・訴求・成約率のどこかを揃えれば必ず戦える、という視点で分析。
やったこと
まず大きな在庫を持たずにテストマーケティングでLPを検証。キーワードごとに着地の見せ方(金額表現・CTA・情報の順序)を揃え、赤字の月も原稿と広告を日々改善。
成果
獲得単価が改善して黒字化。対応エリアを広げながら継続する事業に。
考え方:広告と受け皿(LP)は「同じ目線」で設計しないと、費用だけが流れていく。
立ち上げたきり、育てる仕組みがなかった(地域特産品のBtoC通販)
相談前
通販サイトを新規に立ち上げたものの、初月は広告費5万円に対し売上7万円の赤字スタート。
見立て
売れる「型」が定まっておらず、数字を見て改善し続ける仕組みもなかった。
やったこと
「選ぶ人の確かさ」を前面に出したコンセプトで差別化し、送料込みの分かりやすい価格表現に。季節需要(父の日・母の日・年末年始など)のページを追加し、お客様の声やレビューで信頼を補強。毎月ABテストで改善を継続。
成果
4ヶ月後に月商50万円を突破、その後は年商数億円規模の事業に成長。
考え方:公開は本番の入口。数字を見て毎月直し続けられる状態こそが、いちばん効く。

制作の進め方。

新規でも改修でも、デザインの前に「誰の悩みに・どんな言葉で迎え・どう問い合わせまで運び・公開後どう数字で直すか」の順番で設計します。

  1. 無料相談(30分)

    オンライン、または仙台市内で対面。サイトと、広告があれば広告アカウントも、その場で一緒に拝見します。

  2. 現状ヒアリング

    事業の強み、利益の出ている商品・サービス、競合、理想像を伺います。可能であればお客様への簡単なインタビューもご相談します。

  3. ご提案・お見積もり

    やったら良いことを網羅するのではなく、「優先順位の高いやるべきこと」にしぼってご提案します。ご納得いただけなければ、ここで終了でOKです。

  4. 制作・実装

    サイト改修・新規制作・LP制作・アクセス解析の設定までまとめて対応します。

  5. 公開後の改善

    数字を見ながら、毎月手を入れて育てていきます。

よくあるご質問

今のホームページをそのまま使えますか?
はい。全面リニューアルではなく、今あるホームページの改修から始めるケースがほとんどです。(内容によりますが。。)
ホームページ制作だけでもいいですか?
はい、制作だけでも承っています。ただし作るだけだと成果が出るまで時間がかかるため、可能であれば広告もセットでおすすめします。とはいえ、無理におすすめすることはありませんのでご安心ください。
制作費用はどのくらいですか?
上の制作メニューに載せた金額が目安です。広告運用とセットの場合は、初期費用を抑えるご提案もできます。
既存の制作会社や広告代理店がいても相談できますか?
はい。現在の契約を無理に変える必要はありません。上の制作メニュー「ホームページ改善・改修」で触れたとおり、私が改善方針をまとめ、実装だけを既存業者様に任せることもできます。
対応エリアはどこまでですか?
宮城県内のお客様に限らせていただいています。対面でのお打ち合わせは仙台市内を中心に伺います。実際にお会いして、お話をしながら仕事をしたいためです。
契約期間の縛りはありますか?
最低契約期間はありません。ただし広告運用やサイト改善は数字を見ながら進めるため、3ヶ月以上の継続をおすすめしています。

まずは、無料相談から。

サイトは、作って終わりではなく、公開してからが本番です。今の状況を聞かせてください。改善の糸口を、その場でお伝えします。

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